生後3か月の時、何の知識もなかった私の元へやってきました。
ペットショップで言われた通り、数週間後病院へ行くと・・・
先天性水頭症の疑い(頭骸骨の隙間)・股関節脱臼・中心性進行性網膜萎縮との診断でした。
その後、頭蓋骨は無事塞がり、水頭症の疑いはなくなりましたが、発育の遅さが目立ってきました。ワンちゃんによって差はあるそうですが、1歳過ぎても生後数ヶ月の子犬に間違えられるくらい小さく、生理もなかなかきませんでした。
問診でしたが、将来子供は生めないこと、時期がきたら避妊手術を勧められました。
ゆっくりながらも順調に成長していきましたが今から2年前(6歳の時)、子宮蓄膿症が発症、同時に心臓奇形(麻酔をかけると命の危険)が発覚しました。ここから通院生活の始まりです。
子宮蓄膿症は出産経験のない、このくらいの歳の子はかかりやすいそうで、子宮の摘出手術をしてしまえば根治する病気です。しかしバーディはそれが出来ないため、お薬での治療が始まりました。半年くらい闘病生活をおくりましたが、今は2か月に1度の定期検診まで回復。元気に生活しています。